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家づくりフォーラム   08 09 27(土)

フォーラム  フォーラム  フォーラム

15人の建築家による第8回目の家づくりフォーラムが開かれました。

会場は私のオフィス近くの奈良市ならまちセンターです。

ならまちセンターは元奈良市役所があったところに建てられたもので、古い写真によ

ると玄関を出たところに春日から流れる川が横切り、市役所には小さな橋を渡って

入ったようです。


ならまちセンター 奈良市東寺林町  ☎0742・27・1151

 フォーラム    フォーラム    家作り


真ん中の写真は元林院写真ギャラリーの山下さんの作品。
 
JR王寺駅近くに建設予定だそうです。そばを流れる大和川の氾濫(!)に備えての

高床が面白い。 本当に氾濫したときはどんなのだろう? きっと船に乗っているみ

たいだろうなぁ!

古都跡 フォーラム フォーラム
 
ならまちセンターのそばにあった旅館「古都」がいつの間にか更地になっています。

ご主人の話によると、賃貸の店舗を建てる意向だそうですが、できればこのフォーラ

ムの建築家たちの作品のように、落ち着いた中にも斬新な感覚の建物が建って欲し

いものです。
フォーラム

「古都」の並びの民家は売りに出されています。 隣の米屋さんに訊くと26坪で650

万円だそうです。 誰か買って町屋を生かした店舗にしてくれないかなぁ、、、。

こうして1軒1軒歯の抜けるように古い建物がなくなっていくのはほんとに淋しいで

す。


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映画「おくりびと」  08 09 23(火)

080923おくりびと

春分の日、お墓参りと夕飯を終えたあと、久し振りに夫と同じ映画を観ました。

夫は仕事のストレスを発散するためか、少年の夢を持ち続けているためか、観るの

はいつも活劇物、時代劇、ハードボイルドなど。 一緒に観るのはたまに好みの合

う時代劇に出会ったときか、私に時間の余裕があるときに夫の好みに合わせると

きくらいです。 今回は夫が珍しく私の好みに合わせてくれて、「おくりびと」を観る

ことになりました。

「おくりびと」とは亡くなった人を葬儀の行われる前にきれいに拭き清める人のよう

です。 私たちからは葬儀社の人と見分けが付かないのですが、映画で観ると別

の仕事として会社が別々になっているようですね。

さらりと清らかな映画で、私は大いに涙を流し、夫は私の「よかったね!」に「うん」

という感想でした。

それでも、たまに夫婦で同じ映画を観るのはいいものです。  


平城京跡   08 09 22(月)

遺跡     080922遺跡

電車がJR奈良駅を大阪方面に向かって出発してすぐの南側に遺跡の発掘現場が

見えます。JR奈良駅辺りが高架になったので見えるようになりました。

何の遺跡だろう? 奈良市の埋蔵文化財調査センターに問い合わせてみると、これ

は奈良市大森町の区画整理のための発掘中に出土した平城京の遺跡でした。 

平城京の南東の端辺りに当たり、住所は左京五条四坊。 家の跡、塀、井戸、道路

、溝の痕跡が発見されたそうです。 下には弥生時代、さらに古墳時代の遺跡も。

説明会を催すほどの大きな発見はないものの土器などの掘り出されたものは、セン

ターで見ることが出来るので「私の名前を訪ねて来て下さい」と、学芸員の池田さん

が親切に教えてくれました。 面白そう!

毎週電車から進んでいく発掘を見ながら、古代の都やそこに住んでいた役人や興

福寺、元興寺などお寺の関係者たちに思いを馳せています。


埋蔵文化財調査センター  ☎ 0742・33・1821

                 バス停・大安寺西2丁目の近く


道端の花   08 09 22(月)

080920傳香寺    080922月 ススキ

道端の、といってもありがたいことに私のオフィスの近くには結構有名なお寺や陵墓

が点在しています。

写真左の傳香寺も郡山城由来の武将筒井家の菩提寺です。

隣には「ゆり祭り」で知られる率川(いざかわ)神社。 この近くを昔いざかわ(今は道

路の下に埋められています)が流れていました。


萩の風情がちょっぴり寂しさを誘います。


蓮の成長   08 09 20(土)

080901ハス    080910水 ハス    080920頃 スイレン

知人に貰った蓮の種からきれいな芽が出て葉になり、真っ白な根っこがいっぱい拡

がったのに、地面に植えつけるとすぐに枯れてしまいました。

こういった水生の植物でも植え付けは春とか梅雨の時期でなければ駄目なのでしょ

うか?  とっても残念です!


エバーライフの高齢者賃貸住宅見学   08 09 20(土)

 対の080920 080920対の 080920対の 高齢者


50歳代になった頃から最後の棲家の見学を続けています。

以前は比較的自由に入居できていたケアーハウスや老人ホームは、介護保険の

導入とともに入居しにくくなり、グループホームも痴呆にならないと入れなくなりま

した。 そこでまだまだ元気な人たちのための有料老人ホームの建設が進みまし

たが、最近は高齢者賃貸住宅や介護付き分譲マンションが注目されています。 

それも、人里離れた空気がきれいで緑がいっぱいの処ではなく、駅近の外出し易

くて便利な処へ関心が移っているようです。

高齢になっても学習や遊びへの意欲の高くなっている傾向が伺えます。 ここも近

鉄西大寺駅から徒歩10分です。 これからどんどんこういった住宅が増えるでしょ

う。

個室は車椅子対応のゆったりしたバリアフリーですが、全体にできればもう少しおし

ゃれと遊びのある棲家が欲しいなぁ、と思いました。


口笛仲間のNさん訪問  08 09 19(金)

080919西    080919西    080919西

080919西    080919西    080919西

台風の近づく不安定な天候の中、堺在住の口笛サークルのメンバーのNさんを

メンバー4人で訪ねました。

JR阪和線三国が丘駅で待ち受けてくれたNさんは、車で堺で有名な美味しい店を

案内してくれました。 

写真上段左から①仁徳天皇御陵 むかいがわの大仙公園へは来たことがありま

                     すが、ここは初めてです。

          ②土井川     このあたりは空襲に見舞われて、追って来る火を
                   
                     避けた多くの人たちがこの川で亡くなったというこ
              
                     とです。

          ③カキ舟      戦前はカキの季節になると瀬戸内海から土井川

                     へカキ舟が来て商いをしていたといいます。

下段左から   ④「かき豊」    昭和13年から土井川で営業していましたが、川
          
                     が改修されるとともに堺区の地面の上に移転。

                     現在は黒い塀が粋な「かき豊 中店」さん。

          ⑤⑥「松花堂」  台風のためか、人気のお店なのに私たちの貸切

                     状態で、ゆっくりできました。 ラッキー!                     
080919西    080919西

写真左から①堺の銘菓「かん袋」のお店。 意外に簡素な構えですが、中は満員!

        台風の影響で通常より人が少ないそうでラッキーでした。

       ②「かん袋」。 柔らかな白玉に枝豆のずんだにカキ氷。 味のついてい

         ないカキ氷と甘いアンが溶け合って! お客が全員注文するのが頷け

         ます。 私は「緑色」が特に嬉しい! 

080919西    080919西

Nさんの素敵なおうち! Nさんがピアノの先生とあって、グランドピアノ2台を始めに

家中が音楽に溢れています。 

「あちこちガタがきて、、、」とNさんは言いますが、26年前の注文住宅の長所が目

立つ落ち着いた家にNさんの生き方が輝いているいいお家です。

窓辺の花や緑、Nさん手作りのお菓子に私たちのおしゃべりの楽しさは倍になって!


「家は人がよりよく生きるための器」。 近頃感じている思いを更に深くしました。


Nさん、ありがとう。 また寄せてね! 


京阪中ノ島新線  08 09 14(日)

nakanosima    080914㈰中ノ島    中ノ島

nakanosima    中ノ島    中ノ島

足の骨折のために7月27日のセミナーには出席できず、8月はセミナーがなかった

ので2ヶ月振りに見る工事現場です。 さすが随分進んでいます!

写真上段右へ ①中ノ島線路線図

私はいつもJR福島駅で下車、南へ。玉江橋を渡り堂島川沿いに

           西へリーガロイヤルホテルの前を大阪国際会議場へ向かいます。

         ②玉江橋の上から西の駅の出入り口を撮る。

         ③同じ出入り口。

下段右へ   ④リーガロイヤルホテル前の出入り口。

         ⑤国際会議場そばの中ノ島駅出入り口。

         ⑥大阪府国際会議場


釆女祭り   08 09 13(土)、14(日)

080913釆女      釆女 月

釆女祭りの前夜祭。 雲間に顔を見せたお月様が水面に浮かんでとっても優雅!

写真の中には池を回遊する祭りの舟が浮かんでいるのですが、月を撮ろうとする

と私の写真技術では写りません。 あぁ、残念!


080913釆女

猿沢池が1年で一番賑わう釆女祭りの光景です。 仕事の合間に自転車で。

人ごみをかき分けてやっとのことでこの1枚を撮りました!


スポーツクラブ・「アイランド」   08 09 11(木)

080911木 アイランド 080911㈭ アイランドまだ足のあちこちが腫れていて痛むけれど、勇気を出してまたスポーツクラブに

通い始めることにしました。

まず恐る恐るエアロビクスに参加しましたら、やはり1時間は付いていけず途中で

ギブアップです。 マシーンを使うと、2ヶ月の間の体力と耐久力の衰えをますます

実感させられました。

ただ、体を動かすのは大切なことなんですね! 夏ばてもあってすっかり萎えてい

た気力が少しだけ蘇ったのは嬉しいことでした。.


敬老の日    08 09 10(水)

080910水 敬老

「お父さんお母さん、ちょっと早いけどお祝いね」と松花堂と共に言い置いて、娘の

Yは舞踊の勉強にインドへ旅立っていきました。


古楽面・楽鳳工芸さん① 08 09 06(土)

080906土 古楽面    080906土 古楽面    古楽面


JR奈良駅から私のオフィスまでの道に気になるお店があります。 いつもは閉じてい

る戸口が珍しく開いていたので、ちょっと覗かせていただきました。

そこはお土産物の古楽面を作る田中聖竜さんの工房でした。

昭和30年代に田中さんのお父さんが作り初められた古楽面の型が土間の棚に山

積みになっている作業場で、田中さんは練った紙粘土を面の型の内側に薄く薄く

張っていきます。 その地味な作業をしばらく見せてもらってからまた訪ねさせて

頂くことにしておいとましました。 


いつか古楽面にまつわる奈良の昔の話を聴かせて貰うのが楽しみです。


SさんからのDVD   08 09 05(金)

080905金DVD

口笛のレッスンから帰宅すると、Sさんから自然の風景を写したDVDのコピーが

届いていました!

Sさんは正式な講座を受けた訳でもないのにパソコンの実質的な機能をどんどんと

マスターし、それをフルに利用して楽しんでいます。 私のとても真似のできない部

分なのでいつも驚きながら尊敬しています。

Sさん、ほんとにほんとにありがとう! そのうちにゆっくり時間をとってプロジェクタ

ーで大画面にして一緒に観ようね!


口笛・9月のレッスン  08 09 05(金)

080905金 口笛
月1回だけのレッスンなのでみんなとても熱心です。 が、口笛って自分の思うように

ならないのです。 早く曲の始めから終わりまでを綺麗な音で吹きたい、早くみんなで

合奏したいという思いで今日も1時間30分を過ごします。

毎月1回第1金曜日14:30~16:00 もくまさあき先生を招いてのレッスンに参加

されませんか?


奈良山本笑子サークル  近鉄奈良線・新大宮駅より徒歩5分  

                ☎0742-24-5318


映画「同窓会」  08 09 04㈭

080904㈭同窓会

東大阪の市街地に育った夫はよく「元気付け」と称して大阪の難波へ出掛けます。

私も真似して大阪の繁華街へ映画を観に行きました。

最近テレビや新聞記事で知って興味を持っていた女優の永作博美さんの出演作品

なら面白いだろうと、「花より男子ファイナル」などの脚本で人気沸騰中のサタケミキ

オさんの初監督作品「同窓会」を。

期待にたがわず、スケールは小ぶりながらウィットのきいた面白い作品。 最後のど

んでんがえしとそれをチラッと予感させるシーンのさじ加減が上手! 潔いかと見え

たヒロインの深い愛情と最後まで諦めない姿勢に笑いながら心を動かされました。 

私にとっても今必要な気持ちの持ち方なんだわ、としみじみ思いながら涙を流してい

ました。 ビデオが出たら絶対友達に見せて上げたい、とも思いながら。


映画の冒頭の言葉、「勘違いは人生最高の悲劇であり喜劇である」は何を意味して

いたのか? もう一度観ないとよく解りません。 



上映舘「シネマート心斎橋」のあるアメリカ村の喧騒を抜け、「大丸」で夕飯の食材を

買って、真っ直ぐに家路に着きました。


大阪の賑わいと映画の刺激を受けて、願いどおり少し元気になりました。



二上山  08 09 01(月) 

080901月 二上山

香芝への帰路、思い付きにJR奈良駅から桜井線に乗ってみました。

少し遠回りですが、いつもの大和路線とは違った景色が楽しめます。

JR五位堂駅あたりから見た暮れていく二上山です! たまにはこの道を帰ってみよ

うっと!


私の仕事場   08 08 30(土)

  080901ハス  080830面接室

7月5日に骨折した足にギブス装着、8月6日に半分取れて、8月14日に全部取

れて、昨日29日、まだ足全体のあちこちに動かないところはありますが、桝岡先生

からは「もう来なくてよろしい」とお許しが出ました。


毎週、松葉杖でやっとのことでオフィスに辿りつき、帰宅するまでの数日は一歩も外

へ出ることなく、約2ヶ月間香芝の家以外の日々を静かな面接室で過ごしました。

クライアントさんとの時間以外は窓から見える春日の山や空、雲、好きな音楽、書

物、1週間前に知人にもらった種から顔を出した可愛いい蓮の芽が私の友達でし

た。


仕方なく外へ出られないという状況は、意外に心安らぐものだということを今回初め

て知りました。 けれど、やはり淋しいものだとも。



「遊景の宿・平城」③  08 08 28(木)~29(金)

平城 猿沢 博物館 南大門

仁王 仁王 種子島 大仏殿

お宿の配慮で夜の奈良公園を案内して頂きました。

イベント「古都・夢灯り」で7月1日から10月31日まで公園内の主要な建物がライト

アップされています。 興福寺の五重塔、猿沢池、国立博物館本館、一の鳥居、

浮見堂、南大門、大仏殿。 風のない夜でしたので、猿沢池、鷺池、鏡池は

文字通り鏡のように凪いで、さざなみに乱されることなく建物を映しています。

特に美しかったのは、大仏殿。 宿の案内の女性の演出効果が絶大で、あっと

驚く美しさでした。

面白かったのは、南大門に食い込んだ400年前の戦乱時の銃(種子島)の弾。

多くの観光客に触られるものですから、ツルツルになって柱の奥に引っ込んで

います。 それでも参加者は大喜び。 私も400年前の戦乱の真ただ中にタイムス

リップしたような心地になって少し興奮しました!


翌朝は快晴。 でもすぐに雲が青空を隠し、またまたぐずついた天気になりました

が、私の気分は晴れ。 自然の中でゆっくりと心を遊ばせたので、足はまだ痛むけ

れど、明日からも頑張れそうな気持ちです!


「遊景の宿・平城」②  08 08 28(木)~29(金)

夕 夕 食事 夜景syokuzi 食事 食事 風呂

入浴を済ませた午後6時頃には、あれほど重く立ち込めていた雲が散って明るい

陽光が市街地を照らし、その光が時間と共に華麗な変化を見せてくれています。

それはこの世のどんな美しいものも及ばない、人間の手の届かない神秘の世界を

垣間見るような厳粛な気持にさせられる光景です。

落ちていく夕日に呼応して街に灯りがともり始め、やがて、沢山の宝石のように

キラキラと夜の帳を彩ってくれます。

こんなに美しいものを見られるなんて、私たちって本当にラッキー!


食事は贅沢ではないけれど、私にとっては最高のお料理です。 先ず、全体の

設えと器と盛り付け方が気に入りました。 そして、お味は薄口。 吸い物をは

じめとしたおだしが美味しく、どちらかというと女性向きのお料理です。

男性には少し物足りないかと夫に訊くと、これで充分との答えでしたから中高年

には良いのかも知れません。


外は漆黒の闇。 周りには食事も買い物もするところのない、自然だけに囲まれた

静かな一軒宿です。


三笠山の「遊景の宿・平城」①  08 08 28(木)~29(金)

080827外観平城 024 眺望 大仏殿 プール

玄関   プール2   プール 落葉

ギブスの取れた足がまだ痛むので近場(オフィスから車で10分)の三笠山にある

ひなびた「遊景の宿・平城」へ気分転換に出掛けました。

以前、三笠温泉で食事をしたときに送迎車から見て以来気になっていた、緑に囲ま

れた静かな宿。 プールがあるのも魅力のひとつです。

奈良駅前で昼食を済ませてすぐに送迎車で宿へ。 ロビーへ通されるなり私はもう

うっとり! どんよりとした雲も降ったり止んだりの雨も全く気にならないほどの、その

眺望の素晴らしいこと! この眺めだけでこの宿は100点満点です。

「時々来ようね!!」と夫に。 私と違って何よりも美味しいもの好きなのに、夫は

私に合わせてか「うん、また来ような」と言ってくれます。

なんて凄いんだろう! 大仏殿が、正倉院が、興福寺の五重塔が眼下に見えて!

「今度来るときは双眼鏡を持ってくるといいな」と夫も気分良さそうです。 


緑の木立を分け入るような道の先にあるプールからも奈良市街が見渡せて嬉しい!

時折時雨れては厚い雲間から陽光の漏れる中で、夏の終わりの静かなプールを楽

しみます。


「遊景の宿・平城」  奈良市川上町728 新若草山ドライブウェイ沿い
             
             ☎ 0742‐23‐5255

             URL http://www.kotonara.co.jp


美容室「ひなた」へ  08 08 15(金)

0815ひなた  0815ひなた  0815ひなた  0815月

書きかけのままになっていた8月15日の日記の続きを書きます。 

なんだか遠い昔のことのような、、、。 でも、今のことなんです。


3ヶ月間そのままの毛先の乱れが気になって、引きこもりがちの気持ちに鞭打って

名張の美容室「ひなた」へ。

前日ギブスが取れたばかりなので、やっぱりタクシー、電車を乗り継いで。

何があっても外へは出て行くものですね! 空は快晴、名張に近づくほどに車窓の

稲穂は黄色く輝き明るい! すっかりくつろいだ心が外へ外へと拡がります。


「癒し」をテーマに挙げるオーナーの川口さんは聞き上手。 私は思いつくままに

仕事、興味、遊びの話をし、情報をもらいます。 この日は口笛サークルの夢など

を。 話しているうちに夢は具体的な考えを帯び始めて、、、。

優しい音楽の流れる中、携えたお菓子にコーヒーを入れて頂いて、日常目にするこ

とのないビビッドな色の溢れるファッション雑誌にも心を遊ばせます。


暮れかけた帰り道は川口さんの車で名張駅まで。

電車を降り立った香芝駅から真ん丸なお月さま(どうしてもこう呼びたくなるような)を

仰ぎながら、稲穂の香る道を帰宅しました。 


やっぱり出掛けてよかった。 これから年をとって体が動かなくなる時が来てもあら

ゆる努力をして外へ出よう。 そして、人と話そう。 そして、自然に触れよう。 そん

な思いに行き着いた1日でした。



今、こうして書いていると、心がたちまちあの日の穏やかでノビノビと自由に拡がって

いく感触に戻っていきます。 人は思い出すことでそれに纏わっていた感情や情緒や

考えをも蘇らせることができます。

心って不思議で、凄いものですねぇ。


08 9 11(木) まだ足の腫れは引かないけれど、心は少し元気になり始めて記す

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