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奈良町散歩①/「江崎」  08 01 19(土)

0119かさや江崎

しごとの合間に3時間ほど時間が出来たので、学園前に住むRさんを

誘って奈良町へ。


「江崎」さんは提灯と傘のお店です。

「少数の傘を1本1本を丁寧に作ります」と実直そうなご主人が胸を張って

話してくれました。



ボランティアの会の親睦会  08 01 18(金)

L研

月に1度の研究会ですが、年初に当たる今月は親睦会。

西大寺の近鉄駅前の居酒屋「なる」で開かれました。


お酒を飲むと気分が悪くなるので普段は殆んど飲まない方ですが、

隣に座った同期のK君につられて、K君のお酒をちょっとずつ貰って

みました。 

ビール、にごり酒、きれいな瓶と名前の清酒を数種類、「たんたかたん」という

面白い名前の紫蘇の香りのする焼酎など。

気楽な雰囲気のせいか気分は悪くならずに楽しめました。



さぁ、明後日にはボランティアを始めてから15年目の試験(みたいなこと)に

臨まなくてはなりません。

初心に戻って頑張ります!




儀間太久実君を迎えて⑤  08 01 18(金)

儀間君

お礼のメールに「儀間君に優しく言われたのでもう少し練習しようという気に

なりました」と送りましたら、「言っちゃいましたね。次に笑子さんの口笛を

お聴きするのを楽しみにしています」と返ってきました。


大変なことになりました!

でも、どこかで出来るような気がしてきています!




写真は「トルコ行進曲」を奏する儀間君です。





儀間太久実君を迎えて④/共感的態度 08 01 18(金)

儀間君

儀間君は口腔内の絵を描いて、一人ひとりの吹き方を見ながら

アドバイスをした上で、本当に音の出ない人を何とかしようと考えてくれます。

その様子があまりに真剣なので、私は思わず言いました。

「儀間君、そんなに悩まないで! 私練習するから」

そばからメンバーのMさんも「そうよ、私たちが練習することが一番なんだから」と。


私は思いました。

儀間君が本気で私たちの気持ちになって、共感的な態度で接してくれたので、

それが私たちみんなの心を打ち、押し付けではなく自分からやろうという気持ちが

芽生えたのだと。


会の終了後、メンバーからのメールには異口同音に毎日の練習を大切にしたい

気持ちが述べられていました。


儀間君ありがとう!

たかが口笛といえないほど難しいけれど、私たちみんな頑張ります!


儀間太久実君を迎えて③/理論  08 01 18(金)

仲間

何人かは本当に音が出なくて困っています。

私はその最たるものです。

1番最初からのメンバーで、もう2年と2ヶ月も習っていますが一向に

きれいな音を出すことが出来ないでいます。



私はどちらかというと何についても理論的な説明が欲しい方で、ただただ

吹くのみという練習方法では物足りません。

一時師事し、今も尊敬している書家の今井凌雪先生の「合理的に学べ」と

いう言葉が好きです。

先生はいつもこうおっしゃって、弟子たちのどんな質問にも丁寧に答え、

惜しみなくご自分の習得した技法を伝授して下さいました。

「弟子にいくら伝授しても、そのときには自分は次の技法を身に着けているから」と。



「口笛にも理論はある」と主張する儀間君にも理論的な、納得のいく説明を求めました。


儀間太久実君を迎えて②  08 01 18(金)

仲間

音の出ない人、音は出るけれどボリュームの出ない人、両方とも

駄目な人、レベルはさまざまですが、みんな一生懸命な人ばかり。

自由な雰囲気の中で口々に質問や意見が飛び出します。


儀間太久実君を迎えて①  08 01 18(金)

仲間

奈良サークルのメンバーは口笛世界チャンピオンになる前から

自称、儀間君の応援団です。

関学2回生の儀間君の謙遜で優しく、誠意のある人柄をも応援しています。

大阪の教室の人も交えてパチリ!

ならまちのテンテン カフェ  08 01 18(金)

テンテン

亡くなった歌手の河島英五さんの奥さんの経営するカフェで

昭和初期の民家をおしゃれに改造しています。

ときどき、ミニコンサートや落語の会が開かれています。


口笛奈良サークルはここで口笛世界チャンピオンの儀間太久実くんを招いての

勉強会をしました。





テンテン カフェ ☎0742・26・6770
          奈良工芸館の向かい


正月を仕舞う  08 01 15(火)

屠蘇しまう

15日までは「松の内」 現代の生活の中ではこの言葉は死語になりつつあります。

それでも母がやっていたように鏡餅を水につけ、(ではなくて)鏡餅は冷蔵庫に入れ、

屠蘇器を仕舞います。

朝、朝刊を取りに出た娘は黙ってしめ飾りを取りはずしておいてくれました。


しめ飾りを飾る家も少なくなり、これから日本のお正月はどんな形で残されて

いくのでしょう。



若草山の山焼き⑥  08 01 13(日)

山焼き

午後6時に点火された火はみるみるうちに燃え広がって、、、。

えっ?これで燃え広がったのかしら?

昨年、口笛奏者のもくまさあき先生や仲間たちで見たときはもっと広く

燃え広がって、時間ももっと長く燃えていたと、、、。

夕飯の支度をしながらだったのではっきりしませんが、約20分ほどで

鎮火していたようです。


しごとを終えた夫が3階から戻り、部屋の照明を消してくれましたので、

山を燃やす炎と煙がよりいっそう鮮やかに見えました。


若草山の山焼き⑤花火  08 01 13(日)

0113花火

写真には本当でないようなものまで写ってしまうのが面白い!

これは開き終わったあとの、花火の静かな終わりの時間の様子です。


華やかにノビノビと開いて、あと音もなくゆっくりと納まっていく。

このきれいな終わり方も花火の大好きなところのひとつです。


若草山の山焼き④花火  08 01 13(日)

0113花火

花火を撮るのは難しい。

デジタルカメラで花火モードにしてもシャッター速度が遅いので

ほんの少し遅れます。

20枚ほど撮りましたがご覧の通りです。

ただ、発火して細かい火花がこっぱみじんに飛び散っている様子が写っているのが

面白いと思っています。



若草山の山焼き③花火  08 01 13(日)

0113花火

私は花火が大好きです。

花火の音も好きなんです。

ですから、花火の音を聞くとじっとしていられません。

香芝の自宅でも、すぐに外へ飛び出してすぐそばにある歩道橋へ突進してしまいます。

このワクワクと楽しい気持ちは、きっと初めて花火を見た幼い頃の気持ちの再燃でしょう。

だからこんな子どもっぽい行動をするのだと思います。。


屋上で写真を撮っていると、ひとつ上がる毎に周りのあちこちから

「わぁー」という大きな歓声が聞こえてきます。

大人もすっかり子どもになって、子どもと一緒に楽しんでいるのですねぇ!


若草山の山焼き②  08 01 13(日)

0113花火

午後5時50分、花火が上がりました。

ほんの数分ですが華やかに闇夜を彩ってくれました。


面接は7時からと8時半からなのでそばまで観に行けないことはありません。

一緒に行きたい人もありました。

でも、仕事を終えて急いでこちらへ向かうクライエントさんを思うととても行けません

でした。



若草山の山焼き①  08 01 13(日)

0113山焼き山

午後になって素晴らしい快晴になりました。

太陽は西に傾きかけると東にある山々を思い切り照らします。

特に樹木のない若草山は鏡のように陽光を照らし返しながら輝いています。

まるでステージでライトを浴びている主役のよう!


この言葉通り、若草山は今日の主役です。

新年のオフィスからの風景    08 01 13(日)

080113山焼き山

新年のオフィスからの風景です。


今年もここに高い建物などが建たず、この風景を見ながらしごとができますように!


ボランティアの新年会  08 01 13(日)

0113新年会

15年間所属しているボランティアの会の新年会に出席しました。

しごとに時間を取られてあまり熱心に活動できず、また、いろいろな事情で

やめていく仲間が多い中で、時々は私もやめたい誘惑に駆られるときがあります。


私はその時のために新年会にはできるだけ出るように心がけています。

この席に出ると、長い年月の間をめげずに粘り強く会の運営に携わっている多くの

方々にお会いすることが出来、その姿から勇気を与えらえるのです。

自営業という自由な立場にいると、ともすれば気ままになって楽しいことだけに

ばかり走りがちになります。

組織に所属する不自由さにも触れていなければ糸の切れた凧のようにならないかと。

いつもある程度の窮屈さと緊張感の中にも身を置いておきたいのです。


こう思って今年もボランティアという形の社会参加を続けます!


口笛・1月のレッスン   08 01 11(金)

口笛

今年初めてのレッスン日です。

新しい入会者が1人加わってもく先生の指導にも熱が入ります。

音が出てもボリュームのない人、きれいな音の出ない人、両方とも出ない人。

私は2年欠席なしに続けていますが、口笛はなかなか難しいものです。

それでもそれでも楽しい口笛です。


口笛は息を吐きながら音を出すのは勿論ですが、息を吸いながらも

音を出すのです。

ですから、口笛は腹筋を鍛え、健康にもいいのですよ!


皆さんも私たちと一緒に練習しませんか?



奈良山本笑子サークル ☎0742-24-5318
         
               近鉄・JR奈良駅から約8分



三条通りの「アユラカフェ」  08 01 11(金)

0111アユラ

友達のRさんと「アユラカフェ」へ。

景色や雰囲気がよくて、料理の味と盛り付けと器がよくて、値段が程ほどの

ランチの店はあまり多くありません。

私のブログに何度も登場している「アユラカフェ」は、その中でも私のお気に入り。

初めて訪れたRさんもお店の雰囲気と料理のしゃれた盛り付けを気に入った様子。

これに食後のコーヒーを付けて1100円。

いつも女性客で賑わっています。 特にひとりで入りやすいんですよ!




お正月をしまう  08 01 10(木)

0109おかたづけ

雑煮用のお椀をひとつずつひとつずつ和紙に包んで丁寧にしまいます。

屠蘇器だけを残して、お正月に使った食器類もしまいます。

結婚して以来、毎年続けているこころの落ち着く仕事です。


明け方の夢   08 01 09(水)

濃い霧0107

明け方に夢を見ました。

住んでいた古い家の二階が私の目の前で崩れ落ちたのです。

「あぁ、もう少し早く修理しておけばよかったのに」と何度も繰り返して

悔やんでいるという夢でした。


夫に話すと、「一階は無事なんやな?」と訊いてくれました。

そう、基礎は大丈夫なんです。

ただ、もう少し早く手当てをしておけばよかったと

私はあの悲しみの原因に対して深く悔いています。

そして、二階にもう一度部屋が欲しいと思っているようでした。



写真は一昨夜の霧の下田駅。


濃霧   08 01 07(月)

濃い霧2

しごとを終えて午後10時過ぎに八木駅に降り立つと濃い霧が発生し、街全体を

包んでいます。

プラットホームに電車の遅れを告げるアナウンスが流れています。



なんだか神秘的な、なんだか怖い、なんだか悲しい気持ちで濃霧の中を漂いながら

帰宅しました。





お年始/三条通りの「ぜいたく豆」  08 01 06(日)

お年賀

今日は仕事始め。

オフィスの両隣にお年始に行きます。

名詞代わりは「ぜいたく豆」の豆菓子の詰め合わせ。


今年もどうぞよろしくと。



映画「オールウェイズ・続3丁目の夕日」  08 01 05(土)

3丁目0105

久し振りに映画を観て泣きました。

大泣きしてこころが洗われてスッキリとした気分になりました。

人の優しさ、誠意、信頼など目に見えないものを映像化して見せてくれる

映画です。


なんとなく、何十年振りにパンフレットを求めました。


大阪日本橋の道具屋筋  08 01 05(土)

0105道具屋筋

いつも私の新大宮の家についてアドバイスをくれるM代さんが、

大阪日本橋の道具屋筋へ行こうと誘ってくれます。

トイレに付ける照明を探そうと。

「ジョウシン」「ビッグカメラ」「ロフト」、「東急ハンズ」などあちこち案内して

くれますが、照明器具の揃っているところはありません。

結局、松下電工のカタログに頼るしかないということになりました。



写真は道具屋筋のいい感じの家具・雑貨屋さん

雰囲気のある鏡が沢山揃っていました。


(株)YUKIYA  ☎06-6641-4147


ホームページ原稿発送  08 01 04(金)

ホームページ

夜、帰宅すると、夫がホームページに載せる記事の原稿を郵送すると言います。

やっと思い切りを付け、重い腰を上げる気になったようです。

夫も旅行で気持ちが軽くなったのでしょうか。


いくら念には念を入れて考えても絶対というものはありません。

沢山の書籍の中から選び出した「私のところではこんな症状の人を援助できますよ」と

知らせるための文章。

それだけのためではありますが、臨床心理学の全体とも言える貴重な資料です。



すぐにコンビ二へ行き2部コピーして、1部はE社へ発送し1部は私が貰い受けました。

臨床のための座右の書にしたいと思っています。



焼肉の「アジヨシ別館」②  08 01 04(金)

あじよし

ビビンバは野菜がいっぱいでとってもヘルシー!

写真をとる前にかき混ぜてしまったのでちょっと見栄えが悪いのですが、、、

また来たいお店です。


店を出てすぐのところに開店を待って行列のできている店がありました。

「鶴一」です。

今度はここにも来て見たいな!



「アジヨシ別館」  ☎06-6773-2989


焼肉の「アジヨシ別館」①    08 01 04(金)

あじよし2

美杉リゾートからの帰路の近鉄特急の中で私が鶴橋の焼肉をまだ食べた

ことがないという話になり、そのまま鶴橋へ向かうことになりました。

夫や子どもたちはよく行っているようで、「鶴一」だとか「そら」だとかという名前を

よく耳にはしていましたが。

夫は私を落ち着いた店「アジヨシ別館」に連れて行ってくれました。

焼肉は柔らかくてうま味が濃いくて美味しい!

冷麺は程よい歯ごたえと細さの麺とサッパリとした薄味のだし。

黒豆マッコルリ(韓国の酒)はいい香り!


焼肉の写真はあまりにも生々しいのでアップしませんでしたが、

冷麺とマッコルリをどうぞ!


美杉リゾート⑧/こころ  08 01 04(金)

美杉

あまりに早く眠ってしまったので午前4時頃に目が覚めましたが、

もう悲しみは私を暗闇に沈み込ませるものではなくなっていて、元気なこころで

今年の抱負などに思いをめぐらせることができました。

有線から流れている70年代のポップスも楽しむこともできました。


5時になるのを待って温泉

朝食のあとはプールへ。

めいっぱい楽しんで火の谷をあとにしました。


ありがとう、火の谷・美杉リゾート・ホテルアネックス!


美杉リゾート⑦/こころ  08 01 03(木)

夕飯2

山の中の小さなリゾートホテルにしては丁寧なもてなしに満足!


温泉と食事で癒されて部屋に戻るとなんだか悲しくなってきました。

実は去年の暮れからとても悲しい出来事があって、夫もそのことを知っていたのですが、

年が明けてからは2人ともそのことについて言葉にしていなかったのです。


「話してみ」と夫が言い、私は堰を切ったように思っていることを話し出しました。

涙が溢れて溢れて、心の中を行ったり来たりしながら、適切な言葉を選びながら

話しました。 夫は何も言わずにただ聴いてくれました。

1時間ほど話すと、よどんでいた思いと心が外へ出て軽くなり、悲しさの一部が

解ってもらえた安心感に変わりました。

でも、あとの1部はなくなりはしません。 問題自体は何も解決していないのですから。

ただ、話をする前と違ったのは、残っている悲しさは単なる悲しさではなく、それには

この問題を解決したい、という勇気がまつわっているように思いました。

この悲しさは失くしてはいけない、失くしてはずっと解決はしないだろう。

楽しいことに取り紛れて忘れてしまうことがないようにしよう。

この悲しさは大事に取っておいて、解決するための原動力にしよう!

悲しみはまだまだあるけれど、それに呑み込まれていた心が少し浮かび上がり、

前向きになれました。


プロの精神分析家に聴いてもらうことができて幸せ!

おかげでぐっすり眠れました。

もともと、私はいつでもどこでもよく眠るほうなんですけどね。


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