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映画「おくりびと」アカデミー賞受賞 09 02 23(月)

第81回米アカデミー賞の発表・授賞式が22日(日本時間23日)にあり、滝田洋二郎

監督「おくりびと」が外国語映画賞を受賞しました!

時たま観るテレビは一日中喜び一色でした。

私もお気に入りの映画なので、この受賞はとても嬉しいです! 心も体までも清々しく

なるような気持ちのよい映画です。 

そして、なによりも10年もの間「納棺師」という表面に出ることのない存在に着目し、

映画化を暖め続けた俳優本木雅弘さんに敬服します。

受賞は作品賞ですが、あえて「本木雅弘さん、おめでとうございます!」と言わせて

頂きます。



私は昨年の9月23日にこの映画を観ました。 ブログに紹介していますので、よかっ

たらご覧くださいね。

090223おくりびと 090223おくりびと 090223おくりびと 090223本木



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映画「最後の初恋」   08 10 20(月)

最後の初恋

映画をよく観ます。

目的は映画によって「心を動かされたい」かな?

ジャンルは問わず、ワクワクする、涙を流す、びっくりする、驚いてその後納得するな

ど、とにかく「心を動かされそうな映画」というのが私の映画を選ぶ目安です。


この映画「最後の初恋」は、「涙を流す」の点で当たりでした。 

リチャードギァ扮する腕のいい、高名な、しかし心の冷たい外科医がヒロインに出会

うことで人を愛する心を取り戻していく。 しかし、、、。

ヒロインに再会する当日、外科医は事故で亡くなってしまうのです。 

ウィークディの昼間とあって、観客は私ひとり。 大いに泣きながら、私は小さい時の

心に戻っていきました。


「疑惑の影」という映画の中で、その頃私の好きだったジョセフコットン(「第3の男」)

という俳優さんが最後に列車から転落死する場面。 「あぁ、もうあの人は死んでしま

ったんだ! 可哀想、、、。 もう会えないんだ、、、。」 帰り道も胸が詰まり、しょん

ぼりしていたあの気持ち。 理屈など頭になくて(単に無知なだけなのですが)心のや

り場が解らなくてただひたすら悲しい幼児の純粋な気持ちがいきいきと蘇ります。


そして、「そういえば、ジョセフコットンのカールした前髪は父に似ているなぁ」 だから

この俳優さんに憧れたのかな?

また、私のところに通うクライエントさんの多くは、今、現実世界でこんな気持ちを経

験していられます。 それは今現在ではあるでしょうけれど、大方の場合乳幼児期

にもあるのです。 乳幼児にとってはこれほど大きな耐え切れない気持ちを今まで

どう処理してこられたのでしょうか。 私はこの悲しみにどう関われば効果的に楽に

なってもらえるのでしょう。などと、次々に連想が浮かびます。


映画のヒロインは、家族と友人の愛情の中で、時間をかけて悲しみから脱却して行く

のですが、そこに幻想的でショッキングなシーンが出現して、ヒロインに大きな力を与

えます。 そのあたりがこの映画のポイントなのでしょう。
  


過去、現在、ときには未来の間を行ったり来たり出来るのは、私にとっての映画の

大きな魅力なのです。


映画「おくりびと」  08 09 23(火)

080923おくりびと

春分の日、お墓参りと夕飯を終えたあと、久し振りに夫と同じ映画を観ました。

夫は仕事のストレスを発散するためか、少年の夢を持ち続けているためか、観るの

はいつも活劇物、時代劇、ハードボイルドなど。 一緒に観るのはたまに好みの合

う時代劇に出会ったときか、私に時間の余裕があるときに夫の好みに合わせると

きくらいです。 今回は夫が珍しく私の好みに合わせてくれて、「おくりびと」を観る

ことになりました。

「おくりびと」とは亡くなった人を葬儀の行われる前にきれいに拭き清める人のよう

です。 私たちからは葬儀社の人と見分けが付かないのですが、映画で観ると別

の仕事として会社が別々になっているようですね。

さらりと清らかな映画で、私は大いに涙を流し、夫は私の「よかったね!」に「うん」

という感想でした。

それでも、たまに夫婦で同じ映画を観るのはいいものです。  


映画「同窓会」  08 09 04㈭

080904㈭同窓会

東大阪の市街地に育った夫はよく「元気付け」と称して大阪の難波へ出掛けます。

私も真似して大阪の繁華街へ映画を観に行きました。

最近テレビや新聞記事で知って興味を持っていた女優の永作博美さんの出演作品

なら面白いだろうと、「花より男子ファイナル」などの脚本で人気沸騰中のサタケミキ

オさんの初監督作品「同窓会」を。

期待にたがわず、スケールは小ぶりながらウィットのきいた面白い作品。 最後のど

んでんがえしとそれをチラッと予感させるシーンのさじ加減が上手! 潔いかと見え

たヒロインの深い愛情と最後まで諦めない姿勢に笑いながら心を動かされました。 

私にとっても今必要な気持ちの持ち方なんだわ、としみじみ思いながら涙を流してい

ました。 ビデオが出たら絶対友達に見せて上げたい、とも思いながら。


映画の冒頭の言葉、「勘違いは人生最高の悲劇であり喜劇である」は何を意味して

いたのか? もう一度観ないとよく解りません。 



上映舘「シネマート心斎橋」のあるアメリカ村の喧騒を抜け、「大丸」で夕飯の食材を

買って、真っ直ぐに家路に着きました。


大阪の賑わいと映画の刺激を受けて、願いどおり少し元気になりました。



テレビドラマ「あなたは、風の歌が聴こえますか?」

風の歌080723

080723風の歌

風の歌080723
とてもいいテレビドラマを観ました! 

「あなたは、風の歌が聴こえますか?」

耳の聞こえない両親の間に生まれた少年 高島レオ君の物語です。

音のない世界の両親と音のある世界との間を行きつ戻りつしながら成長する

レオ君の生まれたばかりからの16年間をカメラは克明に追っています。

最近久し振りに感動した作品です。

23日夜4チャンネルの「水曜スぺシャル」です。 



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