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ヒラリークリントン米国務長官来日 09 02 17(火)

颯爽と航空機から降り立ったブルーのジャケット姿のヒラリー国務長官は、ちょっと

顎を上げて貫禄充分。 そして、親しみを込めた目で相手を真っ直ぐに見て笑いか

ける。 こんな表情で語りかけられると全ての人がたちまち友好的な気持ちになる

のではないかと思われるほどチャーミングです。

さて、この魅力で日本に対してどんな要求を出してくるのか、ちょっと気になるところ

ではありますが、、、。

217クリントン   クリントン   クリントン

くりんとん   090217ヒラリー

東京大学で行われた学生らとのタウンミーティング(対話集会)で、女子学生から「強

い女性」の秘密を問われると「大事なのは自分らしくやっていくこと。教育が自己実現

に重要だ。自分に正直に、自分にとって何がいいのか、自分の夢をしっかり立って

求めてほしい」と。

ヒラリーさんの表情や姿や生き方そのものがそのまま表現された、凛とした言葉だと

思います。

なにもかも遠く高く雲の上の人ですけれど、私も真似してちょっと顎を上げて、気分を

上向きにしてみようかしら、、、。


  

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地域情報誌・「クオリッシュ」   09 01 14(水) 

情報誌      じょうほうし081220

医療関係の地域情報誌「るなネット」誌の元オーナーで編集長だった山縣貴子さん

が「るなネット」誌を辞めて同じく地域情報誌「クオリッシュ」誌の編集長として再出発

されました。

「るなネット」のときには、口笛の記事を掲載してもらったり、私の知らない部分の相

談に乗ってもらったりのお世話になりましたし、私は山縣さんの書かれる記事が好き

でした。 最近「クオリッシュ」誌を香芝の新聞の折り込みの中に見付けてとても嬉し

く思っています。 そして、次回は1月31日に折込まれると聞き、楽しみにしていま

す。 皆さんもぜひお読みになってみて下さいね。


友達のNさんちのお孫さん  08 11 14(金)

081114双子ちゃん

逢いたくてたまらなかったNさんちの双子のお孫さん!

もう7ヶ月になり、ハイハイができるようになっています。 2人が揃って興味深げな顔

付きで這いよってくる何という可愛らしさ!

2卵性なので顔立ちも体型も全く違い、個性が際立っています。 

私は素質よりも環境の影響を重視する方ですが、この2人の様子を見ていると生ま

れながらの素質を強く感じさせられます。

ポッチャリしたMちゃんは、もう人見知りが始まっていて、私の顔を識別してさも恐ろ

し気にシャックリ上げて泣き、細身のNちゃんは、つくづくと私の顔をながめ真正面か

ら目を覗き込んできます。

私は、たちまちこの小さな人たちの生きること全てへのひたむきさに圧倒されてしま

いました! 今度逢うときはどんな変化を見せてくれるのか、楽しみです!


都市フォーラム「風と緑で快適な街を」安藤忠雄さん  08 10 17(金)

フォーラム1 フォーラム2 フォーラム10 フォーラム3

フォーラム7 フォーラム5 フォーラム6 フォーラム8

フォーラム9 フォーラム4

小学校の同窓生 Iさんに案内をもらって、NHK大阪ホールの大阪の街づくりフォー

ラムに出かけました。

私は建築家・安藤忠雄さんのさまざまな取り組みと作品に興味を持っていて、19

日に開通する京阪中ノ島線の出入り口の作品をとても楽しみにしているのです。

I さんはそんなことは全然知らずに連絡をくれたのですから、私はなんとラッキー

なんでしょう!


プログラムは全国から応募のあった環境共生型の都市づくりの事例やまちづくりの

優れた作品の受賞3団体の表彰式から始まりました。

第1部は基調講演「水と生きる~環境にやさしい町とは~」。 講師は建築家・安藤

忠雄さん。 第2部はパネルディスカッション「風と緑で快適な街を」。 

私の興味は安藤忠雄さんです。 新聞などの記事では、どちらかというと肯定的な話

し振りをされるイメージを受けるのですが、今の温暖化現象をどう捉えてどんな対策

を考えていられるのでしょうか?


安藤さんは、「六甲山、生駒山は植林により今の姿になったもので、日本人の感性

の高さとスケールは素晴らしい。 それは日本の四季により育まれたもの」としなが

らも、「大企業の人のメンタリティが高ければいいのだが」と嘆き、「市民が目の前も

木に水を遣り、枯れた木を植えなおす気がないとヒートランド現象は止まらない」

また、「子どもに自然の大切さの教育を施していない今の教育を当てに出来ないの

で自分でやっている」と苦渋を滲ませて話していられました。


「2メートルバックして森を創れ!」と提唱し、市民を巻き込んで大川に桜の道を創

り、川べりを緑地にし、ごみの島を「海の森」に変えようとする安藤さんの強い意志と

壮大な思考、柔らかい頭脳を心から尊敬し、応援したいと思いました。


ノーベル賞受賞の増川敏英先生   08 10 8(水)

081008ノーベル 081008ノーベル

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、今年のノーベル物理学賞を、南部陽一郎

氏(87)と、小林誠氏(64)と、増田敏英氏(68)の日本人計3人に贈ると発表しま

した。

私が心を打たれたのは、一夜明けた8日朝の増川先生の会見の記事です。 この

記事は朝日新聞の8日の夕刊のトップを飾りました。

京都大名誉教授で京都産業大学理学部教授の増川敏英先生について、「『あまり

うれしくない』『過去の仕事』と、前日にクールな発言が目立った増川さんだが、8日

朝の記者会見では一転、涙を流した。 『これまでずっと仰ぎ見ながら研究してきた

南部先生と一緒に受賞できるのは、最大の喜びです』。声を震わせながら言葉をつ

なぎ、めがねを外して涙をぬぐった。」と紹介されています。

8日のテレビでもこの会見の様子が繰り返し報道されていました。


この記事を読んで、私も涙うるうる、増川先生と同じ時代に生きていることをうれしく

思いました。 と共に、この記事を書いた記者さんの感受性と文章の上手さに感服、

そして、この人間的な心溢れる記事やテレビ報道が支持される(だろう)日本の社

会はまだまだ期待できる社会なんだ、ともっともっとうれしくなりました。


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